さぁ今日もツール・ド・フランス2025第15ステージを予習してから見ていきましょう。
明日は休養日。今日の第15ステージは、総合争いは休みになりそうなステージです。
逃げ屋かスプリンターチーム。どちらが活躍するステージになるか注目ですね。
休み前、勝利を狙う選手は多そうですね。
勝ちが欲しい選手、チームは、この1日に賭ける想いは強そうです。
ここまでUAE4勝、スーダル3勝、アルペシン2勝、EF1勝、リドル1勝、ヴィスマ1勝、ウノエックス1勝、イネオス1勝です。
目次
コース
区間 ミュレ → カルカソンヌ
距離 169km
獲得標高 約2,400m
前半は緩やかな丘陵と平坦です。
中盤、カテゴリー3が2つ+最大のポイントは2級山岳「パ・デュ・サン(Pas du Sant)」
2.9km/平均10.2%の急坂。
これは残り40km手前にあります。
終盤 下り基調+アップダウン
有力選手
クイン・シモンズ(リドル・トレック)
積極的な逃げ屋。
今大会キャラクターも合わせて注目が高まったと感じています。
マテイ・モホリッチ(バーレーン・ヴィクトリアス)
登りと下りに強く、終盤の小集団で勝負強い。
ここまではあまり目立った動きはないがどうか。
マチュー・ファンデルポール(アルペシン・ドゥクーニンク)
展開がハマれば逃げれるか。一緒には連れていきたくないので、逃げができて最後に後追いすれば逃げに入れる可能性。
タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ)
連日の山岳の為、今日は休む。
ヨナス・ヴィンゲゴー(ヴィスマ・リースアバイク)
同様に脚を使わず。位置取りと安全が最優先。
展開予想
序盤からかなりアタック合戦が激しそうです。
中盤カテゴリー山岳3つです。
ここは逃げが決まっていなければここでの力勝負で逃げが決まるかもしれません。
ここで決まった場合は総合で遅れた有力選手達の逃げになりそう。
カテゴリー3が2つ+最大のポイントは2級山岳「パ・デュ・サン(Pas du Sant)」
2.9km/平均10.2%の急坂。
これは残り40km手前にあります。
最後は逃げのメンバーによりますが最後までいけるか。
それともメイン集団が吸収して縮小スプリントになるか。スプリンターやスプリンターチームが人数残していることが大切です。
まとめ
逃げが決まりやすい日です。
ポイントは序盤のアタック合戦、序盤の仕事をしたチーム、パ・デュ・サン(2級山岳での動きと、逃げグループの力。
最後まで逃げ集団がいけそうかを判断するポイントは序盤の仕事するチーム。
これを見て逃げきりが可能そうか、スプリンターチームが仕切るのかある程度分かります。
スプリンターチームが仕切らなければ逃げきりの可能性は高そうです。
勝つのは勇敢にチャレンジした選手、チームですね!
今日も楽しみです!
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