さぁ今日もツールを予習してから見ていきましょ。
完全に自分の勉強の為に書いてます。
本日も神の中の神の中の神達の戦いをみていきましょう!
今日はいよいよ山岳です!
1級+2級+HC級の連続、総合勢の「直接対決」がいよいよ始まります!
心配なのは昨日落車したポガチャルの状態。
2022年もこのオータカムのゴールでヴィンゲゴーから遅れを取ったのでその再現にならなければ良いのですが。
逆にヴィスマとしてはあまり気持ちよくはないかもしれませんが、大チャンス。勝つためには綺麗なことばっかり言ってられないですからね。
今日は100%攻撃してくると思います。
目次
コース
オーシュ → オータカム
距離 180.6km
獲得標高 3,850m
超級山岳フィニッシュ(HC級)
山岳
コート・ド・ラバトマル 1.3km 6.3% 4級
コル・デ・スーロール 11.8km 7.3% 1級
コル・デ・ボルデール 3.1km 7.7% 2級
オータカム(山頂ゴール) 13.5km 7.8% HC級
展開予想
逃げはできるしたら大人数だと思います。少人数だと捕まります。
そしてUAEというよりはヴィスマが逃げに乗せてくるか。
ここはチェックしておきたいところですね。
集団が序盤はピリピリしてそうです。探りあいです。
今日コントロールするとしたら山岳が始まるまではポリッツ1人の可能性あり。
アラフィリップなど上れる逃げ屋タイプが前に出るか。フランスチームの選手も積極的に逃げていくでしょう。
1級の麓までに逃げとしては10分はタイム差がほしいですね。
コート・ド・ラバトマル(4級)で選手としては本日の調子が分かると思います。
スーロール+ボルデールでアシスト削り合い?
コル・デ・スーロール(1級)でヴィスマがメイン集団コントロールを本格化。
ボルデール(2級)では、ペースで上り
オータカムの決戦。勝負はここからです。
ヴィスマはかなりのペースを刻むでしょう。
ヴィンゲゴーは2022年と同じく、冷静にマイペースで刻み、ギアを上げて勝負を決めることができるのか。
注目選手
ヨナス・ヴィンゲゴー(ヴィスマ・リースアバイク)
2022年オータカム勝利経験者。
かなり厳しい登坂ペースで一気に突き放す可能性。
ヴィンゲゴー自体は前の方がペダリングは綺麗に見えて、少し苦しそうに見えるのは伊藤だけ?
ポガチャルがケガをしている今、不謹慎だけど今日は大チャンスです。
タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツXRG)
落車の影響は不明。
ポガチャルは今日から3日間は耐えるときですね。と僕なんかは思うけどポガチャルの強さは想像の更に上にいく可能性も。
逆にリードを拡げるようなことがあればポガチャルに勝つのは今ツールは誰でも厳しいか。
レムコ・エヴェネプール(スーダル・クイックステップ)
上位2名の隙を突く可能性あり。もしついていけたら見合ったすきに。。
2022年オータカム
ツール2022第18ステージ。
オータカムでのポガチャル vs ヴィンゲゴーの頂上対決はヴィンゲゴーがポガチャルを振り切り、マイヨ・ジョーヌを手にしました。
めちゃくちゃ名場面ですよね。
まとめ
今日はポガチャルのケガの状態が全てを決めそうです。
ヴィスマは必ず仕掛けてきます。
それをどのように耐えるか。
耐えてむしろ引き離せればヴィスマの自信はもろく崩れそうです。
今日はめちゃくちゃ大事なステージ!
さぁ今日も楽しみましょう!
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