さぁ今日もツール・ド・フランス2025第3ステージを予習していきましょう!
スプリンターチームの出番です!
目次
コース
バランシエンヌ → ダンケルク
距離178.3km
獲得標高800m、ほぼ平坦です!
完全なスプリンターステージ。
最大の難所はカテゴリー4級のモン・カッセル(2.3 km・平均3.8%)、ただゴール33km手前で通過するので、タイム差が開いてもゴールまでは突っ走るのはかなり労力がいります。
海岸線を走る終盤区間は横風の影響を受けやすいエリアになるかもしれません。
ということになればまた横風のリスクはありそうです。
最後のダンケルクへの最終アプローチは比較的風の影響が軽減されやすいようで、本日は大集団ゴールの可能性が高そうです 。
天気
北海から吹き込む横風の可能性があると言われているみたいです。
吹くか吹かないかで戦況が変わりそうですね。
平坦の横風ならばスプリンターチームが脱落する可能性は低く、よっぽどのことがない限りは集団スプリントでしょうか。
有力スプリンターとチーム展望
スプリンターチームは風への対応力とトレイン構築力が勝負の分かれ目に。
逃げ切り戦略も選択肢として少しあるけれど、スプリンターチームによるコントロールが濃厚です 。
ヤスペル・フィリプセン (アルペシンドゥクーニンク)
強いチームメート、強いトレインがあります。横風耐性もチームであるところはデカいですよね。初日もそれで勝利しています。
ティム・メルリール (スーダル・クイックステップ)
単純なスプリント力は随一か。純粋なスプリントでは期待大です。
ジョナタン・ミラン (リドル・トレック)
スプリントステージでの安定感、中間スプリントも昨日のステージでは取れてました。単純なスプリントだと上の2人に比べて分が悪いかもしれません。
試合展開の注目ポイント
逃げグループの展開
完全なるスプリントステージになりそうなので、積極的に逃げる選手は少ないか。
ただジロのアスグリーンのようにチャンスは仕掛けないと生まれないというところもあります。ただ今日は逃げは厳しいか。
横風による分断の有無
本日集団が割れるとしたら海岸線区間の横風が吹いたとき。
多くの有力スプリンターが取り残される恐れもあります。
横風が吹けば総合系チームとスプリンターチームが入り交じってバチバチな位置取りがありそうです。
トレインの質と位置取り力
スプリント前のトレインと先頭位置確保が勝利のポイント。
ここまで見る感じはアルペシン・ドゥクーニンクが抜けているか。
まとめ
大集団スプリントになりそうですが、風は油断できません。
スプリンター向けステージなのでスプリンターを抱えているチームは必ず集団スプリントをしたいはずです。
本当に横風だけですね。
横風になればスプリンターチームだけでなく総合系のUAEやヴィスマも激しく位置取りをしてストレスフルな日になりそうです。
今日も楽しみましょう!
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