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ハンドル幅を考える 1

投稿日:2020年6月20日 更新日:

ロードバイクは様々なパーツを組み合わせてできています。

何か問題があったり、もっと使いたい物が出てきたら自分で選んで変えることができます。

サドルが身体に合わないだとか、試したいものができたら変えてみたり、クランクが合わなかったり、試したいものが出てきたら変えてみたりできます。

それぞれサドル、クランクについては過去の記事を参考にしてみてください。

サドルについて→サドルを選ぶ

クランクについて→クランクの話

今回はハンドルについて考えてみます。

 

ロードバイクのハンドル

ハンドルはもともとこのような形になっています。

上側にブラケットと呼ばれるパーツをつけて握り、下側も握れます。

ロードレース界では下の画像で定規が当たっている部分を「ブラケット」この上側の緑の丸がついている所を「ウワハン」下側の青の丸がついている所を「シタハン」と呼んでいます。

ハンドルに関して僕はこうしたいということは1つありますが、その他は特にこだわっていることはありません。

僕のイメージではスプリンターの選手の方がハンドルにはこだわりがあると思います。

それはスプリントの時に「下ハン」を持ってスプリントをするからです。

今後スプリンターと呼ばれる選手達にどのようにハンドルを決めているか、どのようなこだわりがあるかなどを聞いて、書いていきたいと思います。

 

僕がハンドル選びで1つだけこだわっていること

僕が1つだけこだわっている所は、ブラケットをつける部分の幅です。

ロードレースでは大半の時間をこのブラケット部分を握って過ごします。なのでここの幅だけは大事にしています。

僕はブラケット幅400mmのものを使っています。

ハンドル幅とは一般的に、下ハンのパイプのセンター・センターのサイズを言います。

メーカーによってはSTI部分の幅がハンドル幅と異なるものがあるので、ハンドルを買うときに上と下との幅の違いはないか、どこの部分の幅がカタログに書いてあるかなどしっかり理解してから買わないと、もし合わなかった場合は損してしまうので注意が必要です。

僕はハンドル幅が上側、このブラケットの中心から中心までが400mm程ないと上手く走れません。

380mmを2年間試してみましたが2年間全く身体に合ってくれませんでした。

ちなみにハンドル幅は狭ければ狭いほど空気抵抗は少なくなります。
なので狭いものを使えれば、使いこなせれば狭い程、空力的な面で考えると良いということになります。
それでもなぜ380mmはダメだったのか、僕には合わなかったのかを次回は書いていきたいと思います→ハンドル幅を考える 2~適正より狭いハンドルを使った場合~

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