プロサイクリスト 伊藤雅和

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ホエイプロテイン〈プレーン味〉

投稿日:2020年5月1日 更新日:

今日は僕が飲んでいるサプリメント「ホエイプロテイン〈プレーン味〉」について書いていきたいと思います。

以前に毎日摂取しているサプリメント「エキストラアミノアシッド」について書きました→僕の中で最高のサプリ「エキストラ アミノアシッド」

エキストラアミノアシッドは日常のコンディションを保つ為に飲んでいるものでしたが、今回紹介する「ホエイプロテイン〈プレーン味〉」はトレーニングの後に摂取して筋肉を鍛える為に飲んでいるサプリメントです。

 

身体を構成しているもの

知っている方も多いと思いますが、僕達の身体を構成しているのは、「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」です。

「たんぱく質」は血液、筋肉などを作るのに使われます。「たんぱく質」を摂取しなければ筋肉や血液は作られません。

さらに厳しいトレーニングをした後には尚更「たんぱく質」を摂取しなければ血液や筋肉を作ることができません。

筋肉はトレーニングでダメージを得て、ダメージを回復するときに強くなっていきます。その回復するときに「たんぱく質」を使います。

「たんぱく質」の量は食事だけから取れれば1番良いですが、運動する人の摂取しなければいけない「たんぱく質」の量はとても食事だけからでは摂取できる量ではないそうです。

ここで簡単に「たんぱく質」を摂取できるプロテインが出てきます。

 

プロテインの必要性を感じたエピソード

僕が過去に欧州に遠征に行ったとき「プロテイン」を持っていくのを忘れて、練習、レースを重ねたことがあります。

僕の場合はですけど、これは嘘などではなくどんどん筋肉が細っていき、パワーが出ない感覚がありました。

食事からたんぱく質を多く取るよう気をつけていたのですが、食事から取るとなると限界があり、脂質なども多く含まれるため満腹になるのも早く、多くは食べれませんでした。

2週間後にまた「プロテイン」を飲み始めるとそのような筋肉にパワーがなくなる感覚がなくなっていきました。

 

選手によってはプロテインを飲まない

しかし選手によっては「プロテイン」を飲まない選手もいます。僕が見ていた感じでは、もともと筋肉量が多く、休んでいると脂肪が多くなり体重が増えやすい選手は飲まなくてもやっていけるのかなと思いました。

欧州の選手は飲まない選手もかなり多いと思います。

栄養学の観点から見ると体重が多い選手程、摂取しなければいけない「たんぱく質」も多いと思うのですが、僕ら日本人と同じ量の食事、更に「プロテイン」を飲まなくてもコンディションを落としてる感じはなかったです。

 

グリコパワープロダクションのプロテイン

「プロテイン」といっても世の中には沢山の「プロテイン」があります。

欧州にいる時に色々飲みましたが、やはりこの「グリコパワープロダクション」の「プロテイン」が飲みやすいです。

どの「プロテイン」が良いかは比べてみるのが難しいと思います。

「プロテイン」は「プロテイン」自体を飲んで、体感的に筋肉がこうなったっていうのは分かりにくいと思うからです。そこは成分を見て、それを信じて筋肉を労っていくしかないと思います。

しかし僕は「グリコ」の「プロテイン」を飲まない時に筋肉が細り、パワーが出なくなり、また飲み始めた時に良い感覚に戻ってきた所をみると効果はあると思います。

 

お腹に違和感を感じたことがない

他の「プロテイン」と比べてこの「プロテイン」の良いところが分かることは飲んだ後にお腹に溜まりにくいことです。

お腹に変な違和感を感じたことがないです。

これはかなり大事なことです。

プロテイン以外の食事を摂るときにお腹に違和感があったり、変な満腹感を得てしまうと食事からもしっかりと栄養を摂りたいのに、食べれなくなってしまうことがあるからです。

このプロテインの詳しい説明は下にリンクを貼っておきます。

グリコパワープロダクション「ホエイプロテイン〈プレーン味〉」

 

ホエイプロテインの飲み方

飲み方としては僕はトレーニングの後、牛乳200~400mlにスプーン3杯を入れるという飲み方をしてます。200mmの場合足りない分は水を足します。

プロテイン自体に味がほぼないので牛乳に入れると美味しく飲めます。

毎日飲んでいるわけではありません。僕はトレーニングが軽い日はあえて飲まずに、牛乳だけ飲んで「たんぱく質」を摂取しています。

様々な「プロテイン」が世の中にはあると思いますが、「グリコパワープロダクション」の「ホエイプロテイン〈プレーン味〉」は間違いないと思うので是非試してみてください。

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